第1試合 笠神球場
東北大学0ー4山形大学医学部
勝利投手 伊藤(山大医)
敗戦投手 細野(東北大)
本塁打
三塁打
二塁打 小須田(東北大)加藤(山大医)
第2試合 笠神球場
岩手大学4ー11文化大
勝利投手 白鳥(文化大)
敗戦投手 武部(岩手大)
本塁打
三塁打 木村(文化大)松原(岩手大)
二塁打
第3試合 笠神球場
福島大1ー5東北医科薬科
勝利投手 高橋洋太(医薬大)
敗戦投手 奥村(福島大)
本塁打
三塁打
二塁打 大谷(医薬大)
第1試合 笠神球場
東北大学0ー4山形大学医学部
勝利投手 伊藤(山大医)
敗戦投手 細野(東北大)
本塁打
三塁打
二塁打 小須田(東北大)加藤(山大医)
第2試合 笠神球場
岩手大学4ー11文化大
勝利投手 白鳥(文化大)
敗戦投手 武部(岩手大)
本塁打
三塁打 木村(文化大)松原(岩手大)
二塁打
第3試合 笠神球場
福島大1ー5東北医科薬科
勝利投手 高橋洋太(医薬大)
敗戦投手 奥村(福島大)
本塁打
三塁打
二塁打 大谷(医薬大)
第1試合 仙台市民球場
東北大学医学部3-4福島県立医科大学
勝利投手 須田(福大医)
敗戦投手 更科(東大医)
本塁打
三塁打
二塁打 小松、矢内(福大医)
藤田(東大医)
第2試合 仙台市民球場
仙台大学8-9×青森大学
勝利投手 工藤(翔)
敗戦投手 佐々木
本塁打
三塁打
二塁打 高橋、菊池(青森大)
第3試合 仙台市民球場
東北工業大学1-11×東北学院大学
勝利投手 畑中
敗戦投手 鈴木
本塁打
三塁打 伊藤(学院大)
二塁打 柳沢(学院大)
第1試合 仙台市民球場
東北学院大学 8-0 東北工業大学
勝利投手 大友(学院大)
敗戦投手 鈴木(東工大)
本塁打
三塁打 工藤(修)(学院大)
二塁打 工藤(修)(学院大)
第2試合 仙台市民球場
山形大学医学部 1-0 東北大学
勝利投手 後藤(山大医)
敗戦投手 平澤(東北大)
本塁打
三塁打
二塁打
第3試合 仙台市民球場
青森大学 1-3 仙台大学
勝利投手 吉川(仙台大)
敗戦投手 石田(青森大)
本塁打
三塁打
二塁打 埒見(青森大)
第1試合 笠神球場
青森大学2 –3東北工業大学
勝利投手 鈴木(龍)(東工大)
敗戦投手 内山(青森大)
本塁打
三塁打 鳥谷部×2
二塁打 佐々木(輝)(青森大)、佐野、太田(東工大)
第2試合 笠神球場
山形大学医学部 0– 2仙台大学
勝利投手 吉川(仙台大)
敗戦投手 溝渕(山大医)
本塁打
三塁打
二塁打 阿部(仙台大)
第3試合 笠神球場
東北大学2 -1 東北学院大学
勝利投手 湯浅(東北大)
敗戦投手 日下(学院大)
本塁打
三塁打
二塁打 平澤、桑門(東北大)、万城目、米倉(学院大)
令和7年度春季リーグ戦の試合日程についてお知らせいたします。
下記のリンクをご覧ください。
全試合が有観客・入場無料で行われますので、ぜひ球場まで足を運んでいただき、熱い戦いへの応援をよろしくお願いいたします!
去る11月15日(金)~17日(日)、神奈川県内において
【第42回 全日本大学9ブロック対抗準硬式野球大会】
が行われました。全国9地区の選抜チームが集結し、阪神甲子園球場で行われる決勝戦、そして日本一の座を目指して白熱した試合が行なわれました。
東北地区からも25名の選手、5名のスタッフが全東北チームとして参加しました。全東北選出選手・スタッフは以下のリンクからご覧ください。
全東北チームは予選リーグにて全中国、全九州と戦いましたが、惜しくも0勝2敗で予選リーグ敗退となってしまいました。東北地区への温かいご声援をありがとうございました。各試合の結果・選評をお知らせします。
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【9ブロック対抗大会 予選リーグ第1戦 vs全中国】
日時:11月16日(土) 9:30 PB
場所:星瑳中井スタジアム
全中国選抜 000|001|010 2
全東北選抜 000|000|001 1
◇鈴木(龍)、吉川、高橋(洋)-菊池(琉)
《二塁打》佐野
1(中)森 桃麻 [山形大学医学部]
2(左)飯嶋 ぬくもり [東北大学]
3(右)山内 海聖 [東北学院大学]
4(指)尾形 季洋 [山形大学医学部]
5(一)埒見 颯太 [青森大学]
6(捕)菊池 琉聖 [仙台大学]
7(二)阿部 峻弥 [東北工業大学]
8(遊)米倉 希胤 [東北学院大学]
9(三)阿波 唯斗 [東北学院大学]
P 鈴木 龍太郎 [東北工業大学]
⚪戦評
全東北の先発マウンドに上がったのは鈴木 龍太郎(3年=東北工業大学)。初回こそ二つの四球を与えるも、その後は安定感のあるピッチングでスコアボードに0を刻んでいく。四回には初めて安打を許すも、そのランナーを捕手・菊池 琉聖(2年=仙台大学)が見事な牽制で刺し、相手に流れを渡さない。
ロースコアゲームの中で先制点を取りたい打線は三回、二死から一番の森 桃麻(4年=山形大学医学部)
がチーム初安打を放つ。さらに盗塁も決め二死二塁のチャンスを迎えるも、後続が続かず無得点に終わる。
ゲームが動いたのは六回の守備。四死球で二死一三塁のピンチを迎えると、相手の四番打者に中前適時打を浴び、先制点を献上する。しかしここは後続を抑え、なんとか一点にとどめる。
だが八回にも守備の乱れから一点を失い、二点を追いかける展開で最終回の攻撃へ。先頭の代打・佐野 博翔(1年=東北工業大学)が左前に二塁打を放ち、いきなりチャンスを演出すると、一死一三塁として迎えた七番・阿部 峻弥(3年=東北工業大学)の遊ゴロの間に三塁走者が生還し、1-2と詰め寄る。なんとかもう一点追いつきたい全東北だったが、反撃はここまで。惜しくも及ばず、1-2で敗戦した。
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【9ブロック対抗大会 予選リーグ第2戦 vs全九州】
日時:11月16日(土) 12:30 PB
場所:星瑳中井スタジアム
全九州選抜 102|021|000 6
全東北選抜 000|001|000 1
◇播摩、邊見、宇部、石田-工藤(修)
《二塁打》平澤
1(中)柳沢 友哉 [東北学院大学]
2(左)飯嶋 ぬくもり [東北大学]
3(右)山内 海聖 [東北学院大学]
4(指)辻 純育 [山形大学医学部]
5(一)佐野 博翔 [東北工業大学]
6(捕)工藤 修也 [東北学院大学]
7(二)笹山 翔汰 [仙台大学]
8(遊)米倉 希胤 [東北学院大学]
9(三)鈴木 悠斗 [東北工業大学]
P 播摩 智也 [東北学院大学]
⚪戦評
予選リーグ二試合目、一敗して後がない全東北の先発を任されたのは播摩 智也(2年=東北学院大学)。四回までに五つの三振を奪うも、全九州の隙のない攻撃により安打二本で三点を失い、いきなり劣勢に立たされる。打線も五回までは無安打に抑えられ、試合は一方的な展開になるかと思われた。
しかし、六回に先頭の工藤 修也(3年=東北学院大学)がチーム初安打を右前に放つと、これは得点につながらないものの、ここから徐々に全東北打線が活気を取り戻す。
次の七回には二死一塁で代打・尾形 季洋(5年=山形大学医学部)が右中間に安打を放つと、相手の失策の間に走者が一気に本塁まで生還し、待望の一点を挙げる。その後も主将・米倉 希胤(3年=東北学院大学)が本日三本目の安打を放つなど、最終的に相手を上回る六安打を記録する。しかし得点には結び付かずに、1-6で敗北となってしまった。
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去る10月20日をもちまして、令和6年度 第20回関口杯トーナメント大会の全日程が終了いたしました。円滑な試合運営にご協力いただきありがとうございました。
最終結果と表彰選手を発表いたします。
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🥇優勝 東北学院大学(2年ぶり10回目)
🥈準優勝 東北工業大学
🏅最優秀選手賞 播摩 智也(東北学院大学 / 2年 / 花巻東高)
🏅優秀選手賞 鈴木 龍太郎(東北工業大学 / 3年 / 秋田西高)
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以上のように決定いたしました。
選手たちへの温かいご声援をありがとうございました。